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2009新ドラマスタート視聴率とMW 第0章 悪魔のゲーム

これから、2009年夏(7月期)の新ドラマが続々スタートしていきます。

早速、放送された番組の視聴率ですが、
TBS「となりの芝生SP」11.4%
テレ朝「新・警視庁捜査一課9係」13.5%

となったようです。テレ朝の9係は題名以上に面白いスタートでした。

第一話あらすじ
人気占い師ゴッドアイ・マリーこと稲葉万里江が殺害された。現場で見つかった顧客名簿には政財界の大物の名前がずらり。暮らしぶりもかなり良かったようだ。棚を調べていた係長の加納倫太郎(渡瀬恒彦)はあることに疑問を抱く。きちんと番号順に並べられたアルバムから1冊分のスペースが空いている。誰かが抜き取り持ち去ったのだろうか?

 そんな時、若い女性が突然入ってくると手際よく遺体を調べ始めた。「失礼ですが…」と尋ねる村瀬健吾(津田寛治)。「通勤途中、たまたま現場を通りかかった監察医の早瀬川真澄(原沙知絵)」と愛想も無く答え、状況見分後、ろくに挨拶もせずさっさと現場を引き上げた。そんな態度に小宮山志保(羽田美智子)は…。

 第一発見者の里実は、大物政治家・北島の秘書である大野の娘であった。大野と万里江の関係が気になった倫太郎は、浅輪直樹(井ノ原快彦)と共に大野を訪ねた。そこへ、北島が弁護士・高坂と現れ万里江とは友人でありブレーンの関係であったと説明。北島が大野に万里江を紹介し、大野が娘のために今回予約をとったという。

 万里江の遺体を解剖した結果、刺し傷からマイクロチップが発見され、直樹が9係に呼戻された…。なんのチップだったか聞く直樹に、青柳靖(吹越満)は「もったいぶらずに見せてやれ」、矢沢英明(田口浩正)は「浅輪君、気を確かに持ってね」と…。プロジェクターからに映し出されたものは、直樹の写真と「浅輪直樹、お前のせいで、この女は死んだ」の文字…。まったく心当たりがない直樹だったが、万里江の資料を見ると気になる点を発見し…。

第2話 『殺人女優』

映画監督の平柳(西田健)の遺体が撮影所から発見された。ベルトで自らの首を吊ったようだが、倫太郎(渡瀬恒彦)は、ある不自然さに気が付く。

 スタッフによると、平柳は、人気シリーズ「女の流転」の台本の後半部分を執筆中だったとか。台本がすべて完成していなくても公開に間に合わせるために撮影はスタート。しかし、平柳の机にあった原稿用紙は、白紙だった。書けないことを悩んでの自殺か…。
 スタッフの話によると、口の悪い平柳を恨む人もかなり多かったという。

 そこへ、主演女優の千賀子(多岐川裕美)が現れ熱く語った。平柳は、後半部分の台本構想を自分だけに話してくれた。監督の魂は私たちの中に生きている、監督の為に撮影を続けようと。白ける青柳(吹越満)だが、矢沢(田口浩正)は、すっかり感動して…。 

 青柳は、千賀子の付き人・美雪の態度に不審を抱き接触する。そこで、千賀子と平柳が不倫関係にあり、最近トラブルが続いていたということを聞き出す。
 倫太郎と直樹(井ノ原快彦)は、監察医・真澄(原沙知絵)の解剖結果から、平柳は、相当強い力で絞殺された後、吊るされたのではないかと報告を受けた。つまり、自殺に見せかけたというのか…。

 その後、スタッフの記録・民子(吉田羊)から、台本の後半部分の構想は何者かの反対にあいボツにされ、平柳がかなりいらだっていたという証言も得た。大監督にダメを出せる人は、そうはいない。台本を巡るトラブルか…。千賀子に対する疑惑も深まり…。



MW 第0章 悪魔のゲーム

MW あらすじ

MW 第0章の視聴率は、9.9%。

ドラマ版と映画版で若干キャストにも違いがあるようですが、明日から公開です。









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