FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
リンク先にジャンプ

2月12日時点 2010年冬ドラマ(1月期)最新視聴率ランキング

0213時点最新ドラマ視聴率

厳しい視聴率に厳しい意見がいっぱいあるみたいです。
__________________________________________

「ポニョ」のせいにするしかない亀梨ドラマの急落

 5日放送の番組で注目を集めたのは、地上波初登場となるジブリアニメ「崖の上のポニョ」(日本テレビ)。視聴率は大方の予想通り、29.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という驚異の数字を叩き出した。

 ポニョのあおりをモロに食らったのが裏番組だ。ジャニーズのアイドルグループ「KAT―TUN」の亀梨和也(23)主演の「ヤマトナデシコ七変化」(TBS)は5.2%というシャレにならない数字に……。

 このドラマは初回の12.1%を最高に、その後は9.3%、7.6%と右肩下がり。内容も支離滅裂で不評だけに納得だが、「ポニョ」に突撃されてはひとたまりもなく、敗因はすべて「ポニョ」のせいにするしかないだろう。

 このままでは平均視聴率がヒトケタ確実。途中打ち切りになってもおかしくない状況にある。亀梨といえば前作「神の雫」(日テレ)も平均視聴率6.2%と大コケ。もうダメか。

________________________________________
もう一つ厳しいコメントが・・・

________________________________________
「エンゼルバンク~転職代理人 第4回」(テレビ朝日) 2010年2月4日 21時~

久々のハセキョー主演というので局は宣伝に力を入れ、第1回放送日には長谷川京子がワイドショーに出まくっていた。ところが、あまりにも内容がお粗末な欠陥ドラマなので、4回目の数字はついに4.7%という史上稀なる低視聴率になったのだ。当然である。
そもそも、転職をサポートする職業にもかかわらず、この女・井野真々子(長谷川)は、カリスマ転職代理人である海老沢(生瀬勝久)の解説を一々オウム返しに言葉でなぞるだけ。業界の基礎知識もないド素人に何で厳しい不況下の転職を成就させることが出来ようか。今回のリストラ男は53歳のエンジニアなのだが、素人の代理人のところに来る暇があれば、長いサラリーマン生活で知り合ったプロ仲間に会いに行くはずである。しかも、息子が親父に反抗して予備校に行かず、当該会社でバイトしているのだが、駐車場の設計をした父親が故障を直したらコロッと親父賛美のいい息子に変身するのだ。もうバカバカしくて背筋がうそ寒くなったのである。
長谷川の大根ぶりも度を越していて、今時、子供の学芸会でももう少しそれらしくセリフが言える。ぬり絵に出てくる女の子のようなワンパターンの平面顔とワンパターンのスーツ姿、はっきり断言するが彼女には才能がない。女優を辞めろとアドバイスしたくなる。脇役たちも出来損ないだらけで、ウェンツ瑛士が得意げに合いの手を入れると、思わず「ひっこめ」と毒づいたのであった。
リンク先にジャンプ

コメントの投稿

非公開コメント

見てみる?

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
もっと知りたい!!
お問い合わせ等
お問い合わせのほか、最新情報や間違えのご指摘、応援メッセージ等々いただけるとうれしいです。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
プロフィール

dramasky

Author:dramasky
FC2ブログへようこそ!

リンク
最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。